去る7月14日(火)新潟ふれ愛プラザにおいて、県内各地から約70名の参加者が集い、第59回新潟県身体障害者福祉大会が開催されました。
式典では、障害者福祉の功労者表彰6名、結婚30年以上夫婦共障害者表彰1組2名の方々に、県身連代議員会会長から表彰状が授与されました。
今年度は、新たな試みとして、会長より表彰を受けた受賞者一人ひとりから「受賞にあたってのひとこと」を述べていただきました。受賞者はこれまでの団体活動に対する思いや、仲間・家族への感謝の気持ちを思い思いに話され、会場全体が温かい感動と拍手に包まれました。
その後、受賞者を代表して田辺範男様が深い感謝の意を述べられました。
続く大会宣言では、五泉市身体障害者福祉協会の熊倉美千代様より宣言案の朗読をしていただきました。
令和6年4月に施行された「改正障害者差別解消法」や令和7年4月施行の「新潟県障害を理由とする差別の解消の推進に関する条例」を踏まえ、インクルージョンの考え方を推進すること、そして「平和こそ最大の福祉」であることを再確認し、共生社会の実現と更なる身体障害者福祉の前進を図るため、一致団結して行動することを誓った大会宣言は、参加者の多くの拍手をもって賛同を得、採択されました。
また、会場入口には各団体で発行している広報誌の展示コーナーが設置され、各団体の活動や取り組みに関する様々な情報が載っている広報誌を手に、今後の団体活動の参考にしようと熱心に閲覧する参加者の姿が見受けられました。
【大 会 宣 言】 大会宣言 (PDFファイル)
【受賞者名簿】 受賞者名簿(PDFファイル)



