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新着情報

新潟県身体障害者福祉大会が開催されました

去る10月29日(日)新潟東映ホテルにおいて、県内各地より会員など約150名の参集のもと、「第50回新潟県身体障害者福祉大会」が盛大に開催されました。
今年度は福祉大会が第50回目となる節目の記念大会として、「第一部式典」と「第二部記念祝賀会」の二部構成で行われました。

午前の式典では、功労者11名、結婚30年以上夫婦共障害者1組2名、結婚30年以上夫又は妻が障害者8名の方々に県身連代議員会会長から表彰状が授与されました。受賞者を代表して聖籠町の大塚美由紀さんが謝辞を述べられました。

また大会宣言では、「組織の健全な発展を図るとともに、県内のどこにおいても、障害を理由とする差別の禁止と合理的配慮の提供が当たり前のこととして受け入れられ、お互いを尊重し、安心して暮らせる地域社会の実現をめざし、すべての会員が、一致団結して行動する」ことを誓い、参加者の多くの拍手をもって採択されました。

続いて、当連合会と20年以上もの長い間お付き合いいただいているフリーアナウンサーの佐々木和子氏より「こころをつなぐコミュニケーション~県身連との出会い・思い出のなかで~」と題し、当連合会との長く深い関わりの中での思い出や、人と人とをつなぐコミュニケーションの重要性などについてご講演いただきました。

午後からの第50回記念祝賀会では、約110名の参加者が集い、お酒を片手に思い出話に花が咲き、和やかな時間を過ごされていました。アトラクションでは視覚障害者を中心に新潟で活動されている「万代太鼓 江陵会」の皆さんによる和太鼓演奏が披露されました。心と体に響き渡る壮大な演奏で会場からはアンコールの声が次々に起こり、盛り上がりを見せていました。

福祉大会50回目という節目を迎え、県身連は更に会員の皆様との連携を密にしながら共生社会の実現に向けて行動してまいりますので、皆様の一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【大 会 決 議】

一、多様な障害に対する理解を促進し、共生社会の実現を進めよう

一、外出時の安全保障や災害時の避難・支援体制を確立させよう

一、「みんなは一人のために、一人はみんなのために」みんなで知恵を出し合い、創意工夫で組織の活性化と会員拡大を図ろう