LINK

  • 新潟県障害者交流センター
  • 新潟県聴覚障害者情報センター
  • 新潟県点字図書館
  • 新潟県障害者リハビリセンター
  • 社会福祉法人 新潟県身体障害者団体連合会
  • 新潟県障害者社会参加推進センター
  • 新潟県障害者スポーツ協会
  • 社会福祉法人 新潟県視覚障害者福祉協会
  • 社団法人 新潟県聴覚障害者協会

事業案内

主な事業活動(平成29年度実施計画)

1.法人本部

(1) 理事会・評議員会の開催

第1回理事会 5月28日(日)

定時評議員会 6月18日(日)

第2回理事会 6月18日(日)

第3回理事会 平成30年3月中旬

(2) 受託事業

県から委託される下記の各種福祉サービス事業について、着実に契約を履行し地域の障害のある人の自立と社会参加支援に取り組みます。

ア 障害者社会参加推進センター運営事業

各障害部会・障害者社会参加推進協議会を開催、「障害者社会参加推進センターだより」を発行

イ 障害者110番運営事業

110番相談員による一般相談、弁護士による専門相談及び協議、各地域への巡回相談を実施

ウ 障害者相談員研修事業

障害者相談員向けの研修会を実施

エ 障害者芸術文化祭開催事業

内 容:美術展及びステージ発表

オ 音声機能障害者発声訓練・指導者養成事業

新潟県美鈴会と連携して実施

カ オストメイト社会適応訓練事業

新潟県雪椿友の会と連携して実施

盲ろう者向け通訳・介助員研修事業

ク 盲ろう者向け通訳・介助員講師養成事業

ケ 盲ろう者生活訓練事業

コ 盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業

聴覚障害者情報センターと協働実施

(3) ふれ愛プラザ一体管理事業(指定管理者)

当法人がプラザ4施設の指定管理者の代表法人となって、障害者のある人の利用に配慮し、県の業務要求水準に沿った下記のプラザ施設管理等を行います

ア 施設・設備の保守点検(法定・法定外)及び修繕

イ 清掃、植栽、警備等の環境美化及び保全・安全対策

ウ プラザ全体の防災・防火対策及び賠償責任対策

エ 一体的備品の更新及び整備

オ プラザ一体事業の実施及び広報

2.新潟県障害者交流センター運営事業(指定管理者)

(1)施設提供事業

プール施設管理士、障害者スポーツ指導員、健康運動指導士、社会福祉士等、施設やスポーツ、福祉等各分野の専門職員を配置し、サービスや安全管理等職員研修を随時行い、「安全」「安心」「快適」な施設提供を行います。

(2)リハビリテーション活動支援事業

全ての障害のある人を対象に、日常生活動作(ADL)回復や生活の質(QOL)の向上、意欲・自信の回復等、心理的課題克服、二次障害の予防等を目的とした各種リハビリ事業を開催します。

(3)スポーツ活動支援事業

全ての障害のある人を対象に、健康体力づくり、余暇の充実、仲間づくり等を目的に各種スポーツ教室を開催します。

(4)文化活動支援事業

全ての障害のある人を対象に、芸術文化創作活動を通じ、余暇の充実やサークル育成支援、各種文化イベントへの出展、リハビリまで視野にいれた事業展開を行います。

(5)地域交流事業

障害のある人と地域住民を対象に、亀田向陽地区の福祉文教ゾーンの各施設や学校、近隣自治会、地元自治体等と連携を図りながら各種イベントを開催します。これらのイベントを通して、相互理解を促すとともに、地域における施設の役割について周知、啓発を行います。

(6)ボランティア養成事業

ボランティア活動に関心のある地域の人たちや学生等を対象に養成講座を開催し、登録者はスポーツ、文化、イベント等で活用します。

(7)相談事業

障害のある人及び家族、支援者等を対象に、生活、健康、スポーツ、社会参加等に関する相談事業を行います。

(8)公益事業と生活・就労支援

利用者サービスの向上を図るために、自動販売機設置、福祉・授産用品やプール用品、消耗品類の販売等を行います。喫茶室は、障害者就労支援施設と提携を図り、障害のある人の社会体験の拡充、工賃の増加や一般就労に繋がることを目指した生活支援事業として取り組みます。

(9)広報・啓発事業

ホームページ、ツイッター等により情報発信し、施設の理解と利用促進を図ります。また、実習生等受入、利用者懇談会等を開催し、啓発活動を行います。

(10)その他研修事業

県内福祉関係施設職員を対象とした各種研修事業を行います。

3.新潟県聴覚障害者情報センター運営事業(指定管理者)

(1)情報提供事業

聴覚障害者の暮らしに大切な情報源である録画物を自主制作します。自主制作DⅤD及び購入・提供等を受けた録画物は、センターに収蔵・管理し、聴覚障害者並びに必要とする人に貸出を行います。

(2)コミュ二ケーション支援事業

聴覚障害者及びその支援者に対し、情報を得るためや学習のために必要な機器の貸出しを行います。また、関係団体と連携して、初心者から登録者までコミュニケーション支援者のレベルに応じた研修会を開催します。県から受託する盲ろう者向けの事業についても、関係団体と連携して行います。

(3)相談事業

聴覚に障害があるとコミュニケーションが十分にとれず、情報不足になりがちです。そのため、生活面の悩みや困難が解決しにくいことも多く、家族や関係者も意思疎通の面で同様に悩みを抱えている場合があります。こうした方のために、守秘義務に留意しながら相談に応じます。なお、相談内容が複雑で高度な場合は、必要に応じて適切な専門機関と連携して行います。

(4)文化等活動支援事業

様々な文化活動やスポーツ活動、講演会等を通じて聴覚障害者の社会生活の充実を図ります。また、聴覚障害のない人との交流や仲間づくりの機会とします。

(5)地域交流事業

近隣施設及びふれ愛プラザ内施設が共同して行うイベントに積極的に参加して、ふれ愛プラザに来館するだれもが楽しめる字幕付き映画会等を行います。

(6)広報・啓発事業

センターが発行する機関誌やホームページを利用して、又、関係機関・団体を通じて、広く聴覚障害者及び盲ろう者に関する広報・啓発を行います。

4.公益自主事業

(1) 代議員会、会員総会等の開催

ア 正副会長会議(年3回)

イ 代議員会  (年3回)

ウ 会員総会  (年1回)

(2) 市町村団体事業の推進

公共施設等に設置した自動販売機の売上手数料及び日身連収益事業所のカタログ販売手数料等を市町村団体に配分し、団体事業の推進、活性化を支援するとともに、地域における障害者福祉の拡充を図ります。

(3) 関係団体との連携協調

障害者福祉向上のため、日本身体障害者団体連合会や福祉団体等が開催する会議、大会に積極的に参加するとともに、関係機関、団体との連絡調整に努めます。

(4) 福祉運動の推進

ア 第50回県身体障害者福祉大会

障害者福祉の向上をめざす諸課題について、広く県民の理解を得るとともに障害者自身の自立意識高揚と会員の団結を図り、併せて功労者並びに自立更生者等の表彰を行います。

日 時 : 10月29日(日)

会 場 : 新潟ふれ愛プラザ

イ 第62回日本身体障害者福祉大会

日本身体障害者団体連合会が主催する日本身体障害者福祉大会については、例年、県身連ツアーを企画して参加していましたが、開催県への交通の便が極めて悪いため、日程や工程において大変厳しく、また、万全なサポート体制をとることも難しいため、ツアーによる参加を断念し、役員による個別対応とします。

日 時 : 5月30日(火)~31日(水)

会 場 : 岐阜県岐阜市 岐阜メモリアルセンター(で愛ドーム)等

(5) 広報活動

ア 機関紙「ふれ愛にいがた」による広報

広報の一元化により法人本部から発行する「ふれ愛にいがた」により、公益自主事業の活動状況等を広報します。

イ ホームページの運営

ホームページを活用して最新の情報提供に努めます。

(6) 研修会の開催

団体指導者としての役割に必要な資質向上を図るとともに、各市町村団体の活性化、組織の充実、及び団体間の情報交換を行うため、地域団体指導者研修会を開催します。

日 時 : 6月27日(火)(会員総会も開催)

会 場 : 新潟ふれ愛プラザ

(7) 文化・スポーツの振興

ア 第27回ミュージックふれあい交流会

昨年度と同様、カラオケのほか、器楽演奏、舞踊、その他の芸能も可とする音楽交流会を開催します。

日 時 : 9月3日(日)

会 場 : 新潟ふれ愛プラザ

イ 第7回プラザふれあい交流会

県障害者交流センターが主催する囲碁・将棋大会に共催し、市町村団体会員の積極的な参加を促します。

日 時 : 9月15日(金)

会 場 : 新潟ふれ愛プラザ

ウ スポーツ振興

これまで県身連事業として実施してきたスポーツふれあい交流会については、県障害者交流センター及び県障害者スポーツ協会が主催するボッチャ、フライングディスク大会に共催することとし、市町村団体会員の積極的な参加を促します。また、地域の要請により実施している巡回指導によるスポーツ交流会への参加を促すことにより、スポーツ振興を図るとともに参加者の健康増進及び交流活動を支援します。

(8) その他の福祉業務

ア ジパング倶楽部業務

・JRジパング倶楽部特別会員手帳の交付申請業務を行います。

イ 収益業務

・自動販売機の新規設置を促進します。

・日身連収益事業所が斡旋する物品販売に協力します。